入院のご案内

入院に必要なもの

  • 印鑑
  • 保険証、各種受給者証
  • 入院時お小遣い預り金 2万円
  • 洗面用具
    歯ブラシ、歯磨き粉、ヘアブラシ(先の尖っていない物)
  • 衣類
    部屋着&パジャマ(3~7着)、下着(3~7セット)靴下(3~7足)、
    バスタオル、タオル類(各3枚程度)
  • コップ
    プラスティック製(ガラスや陶器製はご遠慮ください。)
  • その他
    ティッシュペーパー・電気カミソリ(電池式)・スリッパ
    ※化粧品は基礎化粧品程度としてください。
    ガラス瓶に入っている場合、プラスチック容器に入れ替えてご用意ください。
    ※女性の方は生理用品もご用意ください。

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入院費用とお支払い

  • 入院費は月末締めで翌月15日以降に請求書を郵送いたします。
  • お支払い期日は、請求月の月末までに銀行振り込みにてお願いします。
  • 退院時は入院会計窓口にて現金またはクレジットカードで全ての精算を済ませて頂いてからのご退院となります。
  • お支払いは、ご入院中はお振込み・ご退院時は入院会計窓口にて現金もしくはクレジットカードでお願いいたします。

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保険別一覧

保険別一覧

※表示価格は税込です

各種保険 自己負担割合(入院) 食事療養費
社会保険 3割 1食につき360円
(非課税世帯の方は別途)
国民健康保険 3割
後期高齢者 1割・3割(現役並み所得者)
高齢者受給証

70歳未満の方・高額療養費制度(※1)における自己負担限度額

※表示価格は税込です

負担区分 所得要件(世帯) 1カ月あたりの自己負担限度額
基礎控除後の所得
901万円超(注1)
252,600円+(総医療費-842,000円)×1%
(140,100円)※
基礎控除後の所得
600万円超~901万円以下
167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
(93,000円)※
基礎控除後の所得
210万円超~600万円以下
80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
(44,400円)※
基礎控除後の所得
210万円以下
57,600円
(44,400円)※
住民税非課税(注2) 35,400円
(24,600円)※
  • ※総医療費とは、医療機関の窓口で負担した額ではなく、国保が負担する分も含めた額(10割)のことです。
  • ※ 過去12か月の間に、高額療養費の支給が4回以上あった場合の4回目以降の自己負担限度額です。
  • (注1)所得の確認ができない人や所得の確認ができない人がいる世帯も区分「ア」として計算します。
  • (注2)住民税非課税の世帯とは、世帯主及び国保加入者全員が住民税非課税の世帯です。

食事療養費負担(非課税世帯の方)

※表示価格は税込です

210円(1食) 入院90日まで(70歳以上の方で左記日数に該当する場合 及び区分の方)
160円(1食) 入院91日から(70歳以上の方で左記日数に該当する場合 及び区分の方)
100円(1食) 70歳以上の区分の方

室料について(1日あたり)

※表示価格は税抜です

本館
個室 3,000円
2,000円
1,500円
サラモーレ
個室 5,000円
2人部屋 2,500円

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預かり体制について

患者様管理料および小遣い預かり金は基本的に任意となります。
管理料は、以下の通りとなります。

小遣い預かり管理料 100円/1日 (税込)

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電話・携帯電話について

病棟内に公衆電話(テレフォンカード可)が設置してあります。尚、テレフォンカードは売店で販売しておりますのでご利用ください。
携帯電話のご使用は病状により制限させていただきます。
電話の制限は原則的に行っておりませんが、早朝、消灯時間以後のお電話はご遠慮願いますのでご了承ください。
ご家族様からの電話は直接患者様におつなげすることはできません。
また電話での病状説明はいたしておりません。

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面会について

面会時間 13:30~17:00
※面会時間以外の面会はお断りいたします。
  • 個人情報保護の観点より、入院患者様に関するお問い合わせについては一切お答えできませんのでご了承願います。
  • 原則として保護者様以外の面会はお断りいたします。(同伴可)
  • 患者様の症状、その他の理由によって面会をお控えいただくようお願いする場合があります。
  • 院内感染対策上、生花の差し入れ、お子様連れ、多人数での面会などはご遠慮願います。
  • 携帯電話のご使用はお控えください。

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喫煙について

喫煙は一部(老人病棟は全面禁煙)を除いて禁煙です。
喫煙場所として喫煙スペースを設けております。

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外出・外泊について

病状の軽快と、行動の責任を自分でとれる度合いに応じて、患者様自身が単独で院内外に外出することができます。

看護者同伴 看護者もしくは家族がつきそって病棟外にでます。
院内自由 患者様が単独で病院内に外出することが出来ます。
院外自由 患者様が単独で病院外に外出することが出来ます。
院内外出時間 10:00~11:00 15:00~16:00
院外外出時間 10:00~16:00

外泊を希望される方は、患者様と家族でご相談の上、医師または看護師にお申し出てください。病状などを考慮しまして主治医が判断します。外泊は原則として家 族同伴でお願いしますが、主治医の許可の下でご家族の同意を得て単独で帰宅していただく事もあります。やむをえない理由で外泊を延期される場合は、事前に 主治医もしくは看護詰所までご連絡ください。(薬を取りに来て頂く場合がございます。)
※外泊から帰られる場合は午後4時までにお願いします。

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他科受診について

身体合併症などで他の専門医の診察が必要となったときは、原則としてご家族の方が連れていくようにして下さい。

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貴重品管理について

貴重品はお持ちにならないよう、お願いします。紛失や破損についての責任は負いかねますのでご了承ください。

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ロッカー使用について

ロッカー利用希望の方はスタッフに申し出てください。
ロッカーの鍵を紛失又は破損した場合は実費弁償となります。《1000円(税込み)》
ロッカーの鍵は退院する時は必ずお返しください。
返納のない場合は、ロッカー代を徴収させて頂きます。

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詰所管理の物品について

爪切りの貸し出しは9時から16時までの間でお願いします。冷蔵庫でお預かりしている飲料の出し入れについては、月・木・土の14時から16時の間のみとさせていただいておりますのでご了承ください。

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禁止事項について

多額の現金や貴重品は、トラブルの原因となりますので持ち込まないで下さい。また、患者様同士のお金の貸し借りや物品のやりとりは絶対にしないで下さい。お金の紛失などがおきても責任は一切負えません。外出、外泊中の飲酒、酒類の持ち込みは厳禁にしております。

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病棟に持ち込み禁止のもの

  • ガラス製品・材質が部分的にガラスの製品、陶器・磁器製品
  • 刃物・その他鋭利なもの
  • コードのついた家電製品、AV機器、パソコン、ゲーム機器、その他通信機器
  • 可燃性発火物・毒物・劇薬・消毒液・有機溶剤
  • 食品(生もの)、腐食しやすいもの、刺激臭のある食品、アルコール類
  • 酒類全般
  • 香水類全般

その他、上記以外にもスタッフが安全管理上不適切だと判断したものについてはお預かり、もしくは家族様に持ち帰っていただきます。

  • 病棟内への荷物の持ち込み時は、必ず看護スタッフに声を掛けてください。
  • 面会時などで、患者様に直接荷物をお渡しになる場合は必ず看護スタッフに声をかけてください。
  • 危険物の持ち込みが予想された場合は、私物確認をさせていただきます。

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退院請求について

あなたがあなた自身の入院に対して、納得がいかないときは、退院の請求をすることができます。また、入院中の処遇に対して納得がいかないときも、処遇改善の請求ができます。これらの請求は、あなた自身や、あなたの保護者が行うことができますが代理人として、弁護士に依頼する事もできます。請求はあなたが入院されている病院のある都道府県の知事に対して、書面によって行うことになってます。退院や処遇改善請求について詳しく知りたい方は、下記に相談してください。

兵庫県 障害保健福祉室 精神保健福祉課 078-252-4983
神戸市 地方法務局 人権擁護課 078-392-1821

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お問い合わせ・ご相談はこちら

入院や受信に関するご相談:078-923-0879/ご予約・保険類・処方箋:078-923-2385/入院中の患者様に関するご相談・その他:078-923-0877